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   <title>変わったことわざ</title>
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   <updated>2011-08-11T07:52:53Z</updated>
   <subtitle>あまり知られていないことわざが結構あるものです。 調べてみるとなかなか面白い</subtitle>
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   <title>ナイロンの靴下</title>
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   <published>2011-07-10T04:56:50Z</published>
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   <summary>対日講和条約、日米安全保障条約の調印・発効をめぐって国中が揺れた昭和26年から2...</summary>
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      <![CDATA[対日講和条約、日米安全保障条約の調印・発効をめぐって国中が揺れた昭和26年から27年にかけては、経済のさまざまな側面で戦前(昭和9～11年頃)の水準を回復した時期でもありました。


生活にも、ようやく向上の兆しがみえ、人びとの関心は、「食」の充足から「衣」の改善へ向かい始めた。


事実、消費生活のなかでは、この時期、もっとも改善をみたのが衣料品でした。


本来、外貨獲得のため、輸出向けに生産されていた綿布が、26年秋以降の輸出不振のあおりをうけて、どっと国内市場に出回った。


時期、粗悪品の代名詞のように思われていたスフ(ステープル・ファイバー)や人絹の品質改良もすすみ、これに対する需要も高まってきました。


なかで、注目すべきは、ナイロン繊維の登場でしょう。


この時期、ナイロン・ブラウスやナイロン靴下が発売され、早くも流行の兆しをみせ始めているのです。


現在のように、<a href="http://www.sb-style.com/" target="_blank">お見合いパーティー　大阪</a>などが少ない時代の話です。


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   <title>ちょっとしんみり(´・ω・｀)その６</title>
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   <published>2011-06-15T02:10:24Z</published>
   <updated>2011-06-15T17:31:10Z</updated>
   
   <summary>前回の続きです。 重い物をヒョイと持ち上げようとするを、普段はおだやかなジャンが...</summary>
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      前回の続きです。


重い物をヒョイと持ち上げようとするを、普段はおだやかなジャンが珍しく声を荒らげて叱る。


「自分が大事な体ってことをもっと気づかったらどうだ」ムッとした表情になりだまりこくってしまう。


これは風向きが悪いと私たちもこの日は早めに別れを告げてパリに戻ってきました。


それから数ヵ月たった一昨年のクリスマス。


いつものようにレオナールの写真を添えたクリスマスカードが届きました。


「先日、無事、男の子が誕生しました。○○○と名付けました」1たったそれだけ、あっさりと赤ちゃんの誕生を知らせるメッセージが末尾にありました。


母性にあふれる世の母親たちにどちらかというと気押され気味の私は、のクールな母性に、実は結構励まされるところがあるのです。
      
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   <title>ちょっとしんみり(´・ω・｀)その５</title>
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   <published>2011-05-16T02:10:12Z</published>
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   <summary>自分の気分の変化を充分に自覚しているは「そもそも妊娠に向かない女だからこうなる」...</summary>
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      自分の気分の変化を充分に自覚しているは「そもそも妊娠に向かない女だからこうなる」といいました。


「妊娠中こそ幸せに輝き、慈愛に満ちて心優しくなる女性もたくさんいるけど私はまるで正反対。


いやな女になるって自分でもわかってるからあまり人にも会いたくないの」私が返事に窮してまごついていると、「感じ悪くてごめんなさいね」と、ぶっきらぼうにつけ足しました。


      
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   <title>ちょっとしんみり(´・ω・｀)その４</title>
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   <published>2011-04-17T02:09:54Z</published>
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      母乳は最初からまるでやる気はなく、薬で母乳の出を止め、ミルク一筋で育てたレオナール。


それも産後一ヵ月たつかたたないかのうちに早くも赤ん坊と向き合うだけの一日に嫌気が差し、乳母を見つけて自分は店の仕事に早々と復帰しました。


そういうことの一切を称して「私は母性の乏しい女」だと彼女はいうのでありますが、なるほど今回の妊娠期間中に会ったは、いつになく不機嫌で何だか恐かった。


友人の死と自分の妊娠が重なることによるイライラや気の重さを、まるでとりつくろおうともしないその裸の率直さが、確かにちょっと恐かったんですよね。

      
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   <title>ちょっとしんみり(´・ω・｀)その３</title>
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   <published>2011-03-18T02:09:42Z</published>
   <updated>2011-03-18T17:30:07Z</updated>
   
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      いつもはアルジェリアの太陽のように明るいも、この時ばかりは苛ついてギスギスしていました。


そんな折り、は自分の妊娠に気がつきました。


レオナールを生んだ時から既に五年。


「もうこりごり」と思った出産と育児だったが、レオナールが一人っ子ではかわいそうというのと、子供好きの夫の強い希望があって不承不承ながら今回の決意に踏み切ったのだといいます。


前回の時はつわりもきつく、しかもその後は「狂ったように食べまくって」25キロ近くも体重が増えてしまったため、かなりの難産だでした。

      
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   <title>ちょっとしんみり(´・ω・｀)その２</title>
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   <published>2011-02-17T03:09:19Z</published>
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      恒例のマダガスカル出張に出掛けた友の留守を守っていたが受け取った知らせは、旅先での彼の突然の死だったのです。


ダイビング中の心臓麻痺、ということでした。


まだ四十歳そこそこだった友の急な計報に、だが悲しんでばかりいる暇もありません。


覚えたばかりの旅行ビジネスをこれから一人で切り盛りしていくのか、それとも彼の家族にでも一切を手渡してしまうか。


膨大な事務処理に忙殺され、眼の下にくまをつくっていたは、いつものように、いやいつも以上にきつく髪をひっつめ、その年の休暇に予定していた初めての海外旅行、仕事にも役立つようにとマダガスカル島行きを計画、もキャンセル。
      
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   <title>ちょっとしんみり(´・ω・｀)その１</title>
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   <published>2011-01-14T03:08:50Z</published>
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   <summary>彼女は仕事のパートナーでもあった友人を事故で亡くしています。 マダガスカル諸島を...</summary>
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      彼女は仕事のパートナーでもあった友人を事故で亡くしています。


マダガスカル諸島を専門とする旅行代理店を一人で地味にやっていたその友人が、業務拡張のためをパートナーに誘ってからまだ一年ちょっと。


パートナーといっても共同経営者ではなく、雇われの身ではありますが、それまではあまり利益の上がらない小間物屋を隣村で経営していたは、これをよい機会に店をたたみ、その友人の誘いに応じた。


慣れぬ旅行業務や、コソピューターの操作を、だが案外と要領よく覚えたは、出張で留守がちな友人にとっての欠かせぬ片腕にあっという間に急成長。


「でないとわからないファイル」とか、「担当のクライアント」といった自分の領域がどんどん増え、いよいよこれから、と張り切っていたその矢先でした。
      
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   <title>ふむふむ　その１０</title>
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   <published>2010-12-03T08:35:59Z</published>
   <updated>2010-12-14T03:11:49Z</updated>
   
   <summary>Wallasは「政治の研究は今日不満足な状態にあります。 ヨーロッパおよびアメリ...</summary>
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      Wallasは「政治の研究は今日不満足な状態にあります。

ヨーロッパおよびアメリカの国々を通じて、代議制民主主義は一般に最も優れた政治形態として受け入れられているが、しかしその実際の運営に最も多くの経験を有する人々は、しばしばそれに失望させられ、危惧を感じています。

・・・・・政治に関する諸労作において最近に人間性の諸事実に注意が向けられたことは多くない・・・」(G.Wallas、1908、石上・川口訳)と冒頭で述べ、A.Bentleyもまた、当時の政治学を「死せる政治学・・・統治諸制度の最も皮相的な性質の形式的研究」と鋭く批判しました。

その批判から生まれたものは、G. Wallasにあっては&quot;人間性&quot;研究の重視⇒実証的・理論的な政治意識論・政治行動論の系列であり、A.Bentleyにあっては政党、利益団体、マス・メディアなどの政治集団の重視⇒政治過程論の系列です。

      
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   <title>インフレによって</title>
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   <published>2010-12-02T04:33:19Z</published>
   <updated>2010-12-14T03:11:49Z</updated>
   
   <summary>最初は５０パーセントの負担であっても、１０年、２０年後には所得の上昇、インフレに...</summary>
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      <![CDATA[最初は５０パーセントの負担であっても、１０年、２０年後には所得の上昇、インフレによってだんだんと負担が軽くなっていくという期待がそこにはある。


アイゲンハイム促進に対しては、前にも少し触れたが、SPDの、特に左翼部分の人達はその過度の促進に反対しています。


その促進は、税金をもって比較的に所得の高い人に対して援助を行っているのであって、むしろ、社会借家住宅の建設を行い、低収入の人に対して利益がもたらされるようにすべきであると主張しています。


しかし、同政党内部でも意見の対立があり、SPDの右翼部分、さらに合同政権担当政党であるFDP(自由民主党)、野党のCDUという部分は、アイゲンハイムの公的促進を支持しています。


これは、"浸透効果"、つまり、ある人がアイゲンハイムを建設すると、ある低家賃の住宅が明けられることとなり、そこに低収入の人が入居できるという効果を狙っての立場です。


また、アイゲンハイム建設の場合には、個人の建設資金が多く投入され、国からの資金は<a href="http://desktop2cloud.jp/" target="_blank">デスクトップ仮想化</a>で済むという狙いもあります。]]>
      
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   <title>ふむふむ　その９</title>
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   <published>2010-11-21T08:35:44Z</published>
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   <summary>政治学研究の大転換期の到来をシンボライズするArthur BentleyのThe...</summary>
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      政治学研究の大転換期の到来をシンボライズするArthur BentleyのThe Processof Governmentもまた、1951年に発表されたDavid B.TrumallのThe Governmental Process:Political Interestand PublicOpin-ionによって意識的に継承されるまで専ら批判の対象となった。

A.Bentleyは政治哲学や記述・形式主義からの離陸を主張し、測定と事実の重視を強調しました。

この考え方の背後にあったのは政治権力の大衆的基盤の拡大とそこから派生する政治の複雑化・巨大化・動態化という政治の現実とフォーマルな三権分立論に依拠した制度的アプローチの説明能力不足という政治学の実状との大きなギャップでした。

彼のプラグマティックなリアリズムは具体的にはミ集団が適切に述べられた時、すべてが語られるミという表現にうかがえます。

ここでは旧来の「個人対国家」から「集団」が研究視座の中。

心に据えられ社会学的方法の採用が示唆されています。

フォーマルな政治制度を無視し、実際的な統治プロセスに研究者の関心を集中させようという彼の主張は静態的な伝統的アプローチが政治研究の主流を占めていた発表時(1908年)そのあまりの斬新さのゆえに無視と批判を生み出しただけでした。

しかし、政治システムのダイナミツクな作動過程の理解が何よりも要請されるに至っている今日では高く評価されています。

      
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   <title>ふむふむ　その８</title>
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   <published>2010-11-05T07:35:24Z</published>
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   <summary>新しいアプローチへの模索 政治学研究におけるネオ・リアリズムの登場。 彼の主張は...</summary>
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      新しいアプローチへの模索

政治学研究におけるネオ・リアリズムの登場。

彼の主張は政治哲学の演繹的推論や人間は自己の経済的利益を合理的に追求していくという古典的な経済理論からは人間の複雑な政治行動を解明することなど期待出来ないという点にあった。

そのために人間の本性について出来るだけ多くの関連ある測定可能な事実を発見し、それらをすべて政治上の推理に活用出来るよう努力しなければならないと考えた。

もちろん、G.Wallasの心理学への過剰期待と粗雑な方法論は批判されるかもしれません。

しかし、政治過程の理解は個人が政治状況の中で実際どのように行動するかを研究することによってはじめて可能になるという彼が残こしたメッセージの意義はその欠点を差し引いたとしてもなおかつ高く評価されてしかるべきでしょう、「偉大だがあまりにも賞賛を受けることの少なかった人」という事態は絶対に撤回されるべきである。

      
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   <title>新しいもの古いもの</title>
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   <published>2010-11-02T09:00:14Z</published>
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   <summary>自然としての人間の衰弱、それをどうやって取り止めるかということが大事かもしれませ...</summary>
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      <![CDATA[自然としての人間の衰弱、それをどうやって取り止めるかということが大事かもしれません。

それには中年の団結というようなものが必要なんじゃないかと思いますね。

戦中、戦後のエコロジカルな生活をまだ知っているわれわれの世代の人間が、いまの若者の生活にどんどん押されている。

はやりというものに対して私たちは少しコンプレックスを持ちすぎているのではないか。

若者に対して自信を失いすぎているのではないかと思うんです。

だいたい物を大事にするというのは、私にとっては当たり前のことなんですね。

何でも使える限りは使う。

ところが、こどもたちにとっては、むしろ物はどんどん捨てるのが当たり前になっているわけです。

そう。リサイクルです。

<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none"href="http://www.recycle-toner.com/">リサイクルトナー</a>なんて分かりやすいリサイクル方法ですよ。

電話してトナーを頼み、使い終わったらまた業者に連絡して、容器だけ渡して中身を入れてまた持ってきてもらう。

業者は手間がかかりますが、ユーザーにとっては待てばいいだけなので楽ちんです。
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   <title>ふむふむ　その７</title>
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   <published>2010-10-17T07:35:08Z</published>
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   <summary>新しいアプローチへの模索 政治行動論登場の序曲としてGraham Wallasと...</summary>
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      新しいアプローチへの模索

政治行動論登場の序曲としてGraham WallasとArthur Belltleyに言及しておく必要があります。

彼らはインフオーマルな政治過程を重視し、政治制度の強調をその不毛性を鋭くとらえ拒否し、社会学、心理学などの研究成果を貧欲に吸収し、新しい経験主義的政治研究を指向した。

政治学研究の転換期のシンボルであると言っても過言ではありません。

実際政治の経験を持つイギリスの政治社会学者G.WallasはJeanG.Tardo、Gustave Le Bonなどの社会心理学を基礎に1908年にHuman Na-turein Politicsを発表し社会心理学的考察の必要を提言した。

理性と自己利益とによって人間行動が指導されるとは限らないという意味で人間を合理的動物と定義することに疑義を揺んだ。

      
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   <title>ふむふむ　その６</title>
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   <published>2010-10-06T07:34:51Z</published>
   <updated>2010-12-14T03:11:50Z</updated>
   
   <summary>行動論アプローチ 近年、政治学内部に新しいアプローチが登場し発展してきました。 ...</summary>
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      行動論アプローチ

近年、政治学内部に新しいアプローチが登場し発展してきました。

一般に行動論Behavioralismと呼ばれるこのオリエンテイションは1950年代に登場し、次第に大きな地歩を獲得し、今日では研究者間で広く市民権を認知されるに至っています。

これは政治分析の焦点を大きな政治単位から個人に移行させ、科学的方法を政治学に導入し、データの収集、分析をより厳格・正確に行ない、諸個人の相互作用のパターンや相互関係を明らかにしようとするアプローチです。

行動論が今後、20世紀政治学の最大の知的産物として位置付けられるか否かは予想の域を出ないが19世紀末に始まった人間行動の経験的・体系的・科学的研究への努力が今定着しつつあることは否定出来ません。

その意味で20世紀は行動科学の誕生期として歴史に印されることは確実のようです。

      
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   <title>ふむふむ　その５</title>
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   <published>2010-09-16T07:34:13Z</published>
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   <summary>科学理性ではなく哲学から生まれた情熱こそが改革的行動や殉教者的行動を駆り立てるの...</summary>
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      科学理性ではなく哲学から生まれた情熱こそが改革的行動や殉教者的行動を駆り立てるのであってその逆であると考えることは研究室の机上で作成した理論に固執し現実とのギャヅプが出てもそれを無視し一切の修正・補強を試みようとしない頑迷な保守主義に劣らず馬鹿げていると言わねばならない。

「政治理論の講座は、単なる政治哲学の教室に止まってはなりません。

遺憾ながら政治には、美辞麗句や、迷信や、いわゆる&quot;大言壮語&quot;や、ベンサムのいう&quot;紙上の胞降&quot;がふんだんにつきまとう。

&quot;自由&quot;とか&quot;権力&quot;に関する抽象的論議は、大部分は定義を伴わない空虚なおしゃべりで、時間の浪費です。

そういう雄弁を聞くとき、まるで2人の酔っぱらいが話しているのを聞く思いがする」というGeorgeCatlinの指摘はそれでもなお銘記されるべきでしょう。



      
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