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蛸の共食い

蛸の共食い

同類で食い合うことの例え。

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月夜に米の飯

月夜に米の飯

この上なく良いことや、いつまでも飽きない物の例え。いつも月夜で白米のご飯が食べられれば、こんなに良いことはない。
欲をいえば、この上金があればそれに越したことは無い。

出:毛吹草

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月夜の蟹

月夜の蟹

月夜の蟹には中身が少ないというところから 、頭の足りない人のことをいう。
昔から『月夜の蟹は身が薄い』といい、それは蟹が自分自身の影に怯えて身を縮めるからだといわれているが、実は脱皮と関係があるのだろう。蟹は月夜に脱皮をするので、そのころとれる蟹は脱皮したばかりのものだ。脱皮したばかりの動物は元気がない。

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図南

図南(となん)

鵬(おおとり)が南方に向かって翼を広げようとしているという意味で、大志を抱き、遠くの地で大事業を成そうとすること。

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着眼大局(ちゃくがんたいきょく)

着眼大局

元々の意味は、物事に対して広い眼を持って対応する。という事ですが
「大局」がマスも表す事から、囲碁などで盤面の全体の形成をつかむ事にもたとえられます。

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知恵者1人馬鹿万人

知恵者1人馬鹿万人

ものの道理が解る人は、解らない人に対して何と少ないのだろうと言う事。
使うタイミングに注意が必要。